住宅等の解体材のリサイクルは、本当にエコロジー?。これも国交省の…。

最近、エコロジーの考えが浸透してきていることは大変素晴らしいことです。 そこで、国土交通省などが、住宅や建築物の解体材のリサイクルを推奨しています。使えるものは再利用や再資源化することについても皆さん全く異論はないことだと思います。 しかし、国は、住宅や建築に使われる建材に対して、環境や人体に対して有害であったり負荷を掛けたりする薬剤や農薬に対してほとんどと言っていいほど野放しにしてきている…

続きを読む

国土交通省よ。いい加減にしてくれ。自分たちの責任分ぐらい負担しろよ。

最近、(財)住宅保証機構より、住宅瑕疵担保責任保険『守り住まい保険』の案内が来た。 いよいよ、中小零細工務店いじめが開始されようとしています。 この制度の初めての試みなので、零細企業の我々には、2000万円の保証金を供託することは出来ないので、保険に入ることしか選択の余地がなさそうです。 保険料も思っていたより、安いので、これが、以前、国土交通省の木造振興室長・越海室長と話し合いを したと…

続きを読む

自分で自分の首を絞めていることがわからない職人達。

住まいづくりも、エコロジー、環境や健康、LOHAS、スローライフ等と、今までの大量生産、コスト・利益優先主義から少しずつ住まいづくりをするユーザーは勿論のこと、作り手の建築業者の中にも環境と共生した健康な住まいづくりに心がけている人達が出てきていることは大変いいことです。 そんな中で、内装の壁材なども環境ホルモンのVOCが放出するビニールクロスから、しっくい、珪藻土、中霧島壁等と天然素材で、調…

続きを読む

昨年の苔玉教室で造った、雪割草咲きました。

昨年の6月18日に、開催した、「苔玉教室」で製作いたしました、新島のコーガ石の容器に植えた寄せ植えの雪割草が、今年の冬を越えて、可憐な小さな花が咲きました。 講師の月村先生に今年もスケジュールを聞いて、お願いしてみようと思います。 日本の盆栽が、アメリカやヨーロッパで静かなブームと耳にしますが、水を忘れずやり、それに答えるかのように花が咲いてくれるとうれしくなります。 造る喜びと部屋に置い…

続きを読む

ハウスメーカーまで「珪藻土」使うようになったが大丈夫?

現在、市場に出回っている「珪藻土」は、5万から10万種類の珪藻土の種類があり、それらを建材製品とした左官壁製品の種類が、4~50種類で、ピンからキリまでで、これらの多くの「珪藻土」製品は、化学樹脂糊が含まれているものが大半です。 珪藻土自身では、固まることが出来ないため、一緒に固める「硬化剤」と言われるものが必要だからです。 そのため、「珪藻土」=「自然素材」と思いこんでいる方も多いので…

続きを読む

左官壁(中霧島壁)塗り方体験教室・参加者募集。

7月30日(土)午後1時~3時まで。 場所:神奈川県横浜市都筑区港北ニュータウン(建築主のご厚意で開催するため、参加者のみにお知らせいたします。) 今回のチャレンジセミナーは、火山灰のシラスを利用した「中霧島壁」です。 中霧島壁の塗り方にチャレンジ体験して、ご家族でご自宅の一部屋を力を合わせて、夏休みを利用して健康で快適な壁に塗り替えてみませんか。 会場は、10年前に国産材の産直方式で…

続きを読む