日本フォスター・プラン協会からの感謝状。

私が、ファオスター・ペアレントになったのは、二つの理由からです。
一つは、私たちの日本が経済発展をし、豊かになり、私自身も妻と子供たちと幸せに暮らしていますが、世界に目を向けると、今でも、多くの国で戦争に明け暮れていたり、貧困で、勉強したくても勉強の出来ない子供たちが本当に多くいることです。
この子供たちに、教育の機会が与えられたら、家族や地域、そして国も良い方向に変えて行き、少しでも、幸せの輪が広がっていくのではないかと思っているからです。
小さな地球人への投資が、世界の平和や環境に役立つように願っています。
次の、二つ目は、自分の子供たちのためです。
日本の教育は、国際社会(地球社会)を、教えていません。
日本の子供たちは、私の子供もですが、仕方なく学校へ行き、勉強をしているようなことが多いようです。
また、物にも恵まれているため、それが当たり前のようになっていることです。
そこで、もっと、世界に目を向けて、世界で起きていることや、貧困、価値観の相違等を、学んで欲しかったからでした。
そんな、4人の子供たちも、大きくなり、長男と次男は、一緒に事務所で働いてくれており、長女は、ドイツで建築の勉強中で、三男は、小売業界に入り、しごかれているようです。

そんな理由で、1989年にフォスター・ペアレントになり、最初のフォスター・チャイルドは、ネパールのラムクマル ギミレ(愛称 ラムクマル)君でした。
現在では、26才の生年になっているはずです。
彼からの手紙は、大変楽しみでした、最初は木や花の絵を書いた手紙でした。
彼の希望は、医者になりたいの希望です。 
今は、医者の卵になっているのでしょうか?
彼のフォスター・ペアレントは、1997年まででした。

次のフォスター・チャイルドは、スリランカのニロシャ サンジェーワニ R.K.Gちゃんです。
最初の手紙には、一生懸命勉強し、家の手伝いもしていると書いてあり、自分の子供に見せたいくらいです。

3人目は、アフリカ、プルキナファソのPamoussa君です。

今も、私のファオスター・チャイルドが世界中に、5番、6番、7番目…と子供たちが増え続け、少しでも、世界が良くなるようにと願い、私自身も頑張らねばと、自分に気合いを入れております。

忘れていたところに、日本フォスター・プランから感謝状が届き、今までのフォスター・チャイルドの手紙や写真を見てみました。

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