放射能汚染砕石だけでない! 国民を守ることの出来ない官僚・政治家!

このところ、放射能に汚染された砕石が、問題になっています。報道では「石」となっています。 砕石は、建築工事の基礎造るときに使う生コン(レディーミクストコンクリート)の骨材として利用される粗骨材ですが、放射能に汚染されていたと言うことで、今頃、問題になっています。 いかに、この国の官僚や政治家は危機管理意識がないのか、あるいは、知っていて問題がが出たり、指摘されるまで、国民を守る意識がなくてほ…

続きを読む

毎年、米を福島の農家から、1年分を買っていたが、今年は、セシウム汚染で、どこから?

身近な問題で、我が家は今年は「お米」をどこから買おうか迷っています。 今までは、福島県の農家から1年分を購入してもらっていましたが、今年は、東京電力福島原子力発電の事故で、東日本のお茶のセシウム汚染に始まり、畜産、そして、こことところTVからは、日本人の主食である「お米」の放射能汚染が報道されております。 自分たちも、報道される前から、汚染がされていることは理解しておりましたので、今年は、ど…

続きを読む

政府はこのようなパンフレットで、原子力発電推進ありきで、1995年頃に原子力発電所の安全性をPR。

1995年当時の通商産業省資源エネルギー庁の、「原子力発電所の耐震安全性」の、パンフレットです。 編集は、通商産業省資源エネルギー庁で、発行は、(財)原子力発電技術機構です。 上記の写真は、「原子力発電所の耐震安全性」のパンフレットの抜粋です。 実は、上記のように、津波についても記載されております。 このような安全神話を作り上げていたのです。 次…

続きを読む

リフォーム工事をしてみたら、開けてビックリ、壁の中に、建築廃材がビッシリと詰まっていた。

築約12年程度の住宅の、リフォーム工事の依頼を受け、大工と共に、工事に取りかかり、間仕切り壁の石膏ボードを外してみたら、木造住宅の105ミリ角の柱の間に、現場で使用した石膏ボードをカットした建築廃材を床から、天井までの間に、ビッシリと詰め込まれていたのです。 これには、工事をしていた私どもの現場担当者をはじめ、大工までビックリです。 もちろん、工事初日なので、立ち会っていました、建築主の方も…

続きを読む

建築建材に使われている「化学物質ビスフェノールA」が、カナダで、有毒物質に指定。

以前から、環境ホルモンとして、私達人間も含めて、生殖機能に悪影響を及ぼすと疑いをされて来た、化学物質ビスフェノールA(BPA)を、カナダ保険省が、有毒物質として正式に指定しました。 (2010年10月16日(土)読売新聞・夕刊より) 特に、カナダは、2008年には、BPAを使用したほ乳瓶の販売と輸入を禁止していました。 私達の家づくりにおいても、身近なところにビスフェノールAを使用した建材…

続きを読む