私達、日本人が家族を守るために考えさせられる記事です。

今日の、日経産業新聞に、グロービス経営大学院学長の、堀 義人氏が、「面白く生きる!63」のコーナーで、北朝鮮問題で『パワー』を学ぶ と言うことで、自分や家族、子供、恋人、友人、そして、地域の人達、国民を守るには、「パワー」を意識し、準備をするかを問うていましたが、お薦めの記事なので、ご紹介いたします。 *2017/04/21 日経産業新聞 面白く生きる63 北朝鮮問題で「パワー」学ぶ…

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東京電力よ。放射能汚染、対策税金注入、電気料値上げ、そこで、国会議員のパーティー券購入かよ!?

東京電力よ。 あなたの企業はまともな人たちが運営しているのですかと問うてみたいですね。 福島第一原発事故で、放射の汚染の被害に遭っている人たちが多くいるなかで、その汚染対策の為に、税金を1兆円を投入するという記事が出たばかりです。 又、電気料も値上げがされる言うことで、右肩下がりのデフレ経済状況で、中小零細企業や、多くの庶民はますます大変な生活を強いられることになってきています。 …

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放射能汚染砕石だけでない! 国民を守ることの出来ない官僚・政治家!

このところ、放射能に汚染された砕石が、問題になっています。報道では「石」となっています。 砕石は、建築工事の基礎造るときに使う生コン(レディーミクストコンクリート)の骨材として利用される粗骨材ですが、放射能に汚染されていたと言うことで、今頃、問題になっています。 いかに、この国の官僚や政治家は危機管理意識がないのか、あるいは、知っていて問題がが出たり、指摘されるまで、国民を守る意識がなくてほ…

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政府はこのようなパンフレットで、原子力発電推進ありきで、1995年頃に原子力発電所の安全性をPR。

1995年当時の通商産業省資源エネルギー庁の、「原子力発電所の耐震安全性」の、パンフレットです。 編集は、通商産業省資源エネルギー庁で、発行は、(財)原子力発電技術機構です。 上記の写真は、「原子力発電所の耐震安全性」のパンフレットの抜粋です。 実は、上記のように、津波についても記載されております。 このような安全神話を作り上げていたのです。 次…

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放射能の高いホットスポットが、柏、松戸、流山、三郷市のエリア、ほんとにびっくりです。!!

東京電力、福島原発事故より、約2ヶ月以上経過して、いっこうに原発が収拾がつかなくなってきており、事故当初の、いろいろな隠蔽工作が、明るみに出てきてマスコミが、いろいろ騒いでいるようです。 やはり、御用学者が、事故当初は、連日、TVに出て、メルトダウンを起こしても、何重にも囲っており、また、その容器の厚さも大変厚く頑丈に出来ていて、大丈夫だと口からデタラメを言っていたことが思い出されます。 …

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スイスで、福島原発の事故、いくら子供でもこのような教え方で良いの?と言われている動画。

スイスにいる長女が昨日、一時帰国で、帰ってきて、スイスでの原子力発電の事故のとらえ方が、日本の報道のされ方と、科学者や医者のとらえ方がかなり異なるので、日本との違いにこんなにも違うのかと思っています。 スイスだけで無く、ヨーロッパでは、この東京電力福島第1号原発の事故の放射能物質の拡散で、日本の製品や、日本の食文化、旅行業は、全く仕事にならないとのことです。 まず、日本の製品を置いてある店に…

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難病患者の生命まで脅かす計画停電。

先日、建築主のOBの方が、突然、相談に伺いたいということで、時間をとり、相談に乗ったところ、原子力福島第一、及び第二にの事故に起因する、計画停電のことでした。 家族の方に、筋萎縮性側索硬化症(ALS)という難病の方がおり、停電することで、生命の危険があるというのです。 この病気は、手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気です。 そのため、痰(タン)も…

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日本フォスター・プラン協会からの感謝状。

私が、ファオスター・ペアレントになったのは、二つの理由からです。 一つは、私たちの日本が経済発展をし、豊かになり、私自身も妻と子供たちと幸せに暮らしていますが、世界に目を向けると、今でも、多くの国で戦争に明け暮れていたり、貧困で、勉強したくても勉強の出来ない子供たちが本当に多くいることです。 この子供たちに、教育の機会が与えられたら、家族や地域、そして国も良い方向に変えて行き、少しでも、幸せ…

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「ヒノキチオール」は、『国産材の桧」には含まれているの?

「ヒノキチオール」と言うネーミングがついているのですから、『国産材の桧』には、含まれていて当然と、思いがちですが、残念ながら、実は効果があるほど含まれていないというのが現実です。 2008年12月2日の読売新聞のくらし家庭、住む欄に『国産材の家 癒し効果』という、国産材需要の喚起を促し記事が書かれており、国産材運動をしている一人として大変うれしかったのですが、「ヒノキにヒノキチオールの成分…

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ドイツ・ミュンスター市から女性のティッシュラー(木工・家具職人)が研修に来ています。障子づくり。

ドイツ・ミュンスター市から、ドイツ女性のゲゼレ(職人・マイスター前段階)の資格を持ったインガさんが、日本の住宅のことや、木製建具、家具、エコロジーな家づくりについて勉強したいと言うことで、約2週間の短期間ですが、当事務所や職人さんのところに行って勉強しています。 特に、ドイツのティシュラー(木工・家具職人)と言うことで、障子戸を造ってみたいと言うことで、チャレンジしました。 私の義理の父…

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産直住宅の山や木材工場を訪ねる『みやざき杉・現地見学ツアー」参加者募集!

宮崎産直住宅住宅推進協議会の今年度の研究会は、私どもの関東で開催いたしました。 この研究会は、各地で宮崎県産直住宅推進協議会の会員として活動している製材業者、プラカット業者、工務店のメンバーさらに、宮崎県山村・木材振興課担当者も、お客様が入居中の代表的な住宅物件を、また、工事中の物件も一日を掛けて見て歩きます。 まさに、木を知り、建築工事に精通したプロの目で見られ、評価を受けるのでドキドキも…

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また、悪徳リフォーム工事業者!許可制にすべきだ。

またまた、高齢者をねらった、リフォーム悪徳工事業者が報道されているが、この業者だけでなく、耐震診断、白アリ工事、屋根診断、給排水工事、外壁工事、防犯工事、クリーニング工事、太陽電池工事、テラス工事…等々と、悪い業者が少なくないのです。 これらの工事を行うのに、建築に関して何も知らない人が、明日からでもリフォーム建築業者として始められるのです。そんなバカなと思われるかもしれませんが、建設業法では…

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宮崎県からの産直住宅の建て方見学会をしました。

昨日は、千葉県松戸市において、杉の生産日本一の宮崎県からの「産直住宅」の建て方見学会をしました。 宮崎から神奈川県川崎にカーフェリーで前日に到着した加工された木材(構造材+羽柄材を含めて約33m3)を、積み替えて、朝の8時に現場に到着。 現場は、木の香りにが漂うのがわかります。 レッカー車のクレーンが、電線の上や高圧線の下を慎重に、木材をつり上げ、鳶職人や大工さんがめまぐるしく動き回り、…

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ホルムアルデヒド濃度が、新築後3年後や5年後に高くなるって…

シックハウス対策法が2003年(平成15年)7月に施工されましたが、業界で不思議なことは、それまでは、建材が発生する揮発性雪化合物(VOC)による健康被害を訴えても、「国の決めた建材を使っているので何が問題だ。」という態度を取ってきたハウスメーカーや建材メーカーは、大あわてに対策を立て、ホルムアルデヒドの放散量の最高等級のF☆☆☆☆(フォスターと呼んでいる)の建材を生産したり、内装材に使用して、…

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腹の立つ電話商法・エアコンのクリーニングを特別に…

事務所で仕事をしていると、電話商法の電話が本当に多くかかってくる。小さな事務所のため所員が外に出ていると私が取ることになる。 最初から電話商法やセールスとわかるような電話には、「社長は…?」と、尋ねられて、「出掛けて留守です。」と答えているが、たまに出てしまう。 今日は、「エアコンのクリーニング」だ。女性の電話セールス(この手のセールスは、たいていテレホンアポインターの会社へ依頼が多い)が、…

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