警察関係は、身内や家族に、「赤旗・日曜版」、「生協」に加入していると、不合格は、本当でした。

以前ブログで、一番下の息子が、警視庁の採用試験を受けて、最終審査で、不合格になった原因は、親が、「赤旗・日曜版」を購読していたからって、本当!というブログをアップいたしましたが、そんなことは無いと思っていた私が、無知でした。
実は、実家の義姉の弟が、警察官だったのでした。
実家に帰ったときに、このことを話題にしたところ、そんなことは、当たり前で、なぜ、試験前に相談しなかったのと怒られてしまいました。
まさか、そんなことはあるとは思っていなかったし、不合格になっると恥ずかしいのと、義姉の弟が、警察官だったとは、思い出さなかったなーあ~と、後悔後に立たずです。
弟さんは、県警ですが、採用時には、近くの駐在所のお巡りさんが来て、近所や両親に身元調査を行ったそうです。

そこで、両親や、親族に共産党員か、赤旗購読者か、生協に加入しているかなどを調査項目になっているとのことです。
赤旗は、日曜版であろうと無かろうと、まずはダメとのことです。
その弟さんは、中国や、台湾、韓国、まして、北朝鮮には絶対に誘ってもいかないそうです。
共産系の国や、思想的に疑われる国には渡航しないとのことです。それは、パスポートに出国、入国で、スタンプが押されて、記録に残るので、退職するまで行かないとのことで、そこまで徹底していることには驚きました。

家内が、友人などにそのことを何人かに話して相談したところ、やはり、警察官と結婚するときの話まであり、結婚相手の身内の全てを調べられ、プライベート丸裸状態と言うことまで調べるとのことです。

兄も国家公務員だったので、「おまえそんなことも知らなかったのか。」と呆れられました。

そんなことで、一番下の息子は、「おまえの赤旗・日曜版で、不合格になったようなものだな。」とまで言われ、落ち込んで帰ってきました。

早速、翌日、赤旗に連絡し、購読を中止ししました。
家内は、今後受けるときに心配で、念のために、地区で配達をしている家に行き、まさか、党員になっていると言うことは無いでしょうねとまで,念を押して確認をしてくる始末です。
また、生協も、家内が電話をして、辞めたようです。

兄が言うには、国家公務員で地位がある程度上になってくると、創●学会会員であることを隠している方も多いとのことです。

日本では憲法で、思想・信教の自由となっていますが、建前のようで、本当は、そうじゃないようです。

このようなことは、知っている方が多いのかもしれませんが、この開かれた時代と思っていた時代では無かったのです。

だから、福島第1原子力発電でも、放射能の拡散予想図を発表しなかったり、放射能汚染のことも、多大な被害者が出るまでか、あるいは、5年、10年後に当時子供だった人たちに多くの甲状腺ガンや、白血病の患者が出るときまで、「すぐには影響が無い」とか、「安全の数値内です。」とか、「摂取量の数値を見直します。」とか言い続け、公表しないで、隠しきれなくなるまで隠しておくのかもしれませんね。

安全と言っている国から多額の研究費をもらっている御用学者で、当初、2重3重の構造になっているので、大丈夫と言っていた学者先生は、TVに出なくなりましたね。
もしかして、研究費で、海外に研究という名目で、脱出していたりしていないでしょうね。





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