親が「赤旗・日曜版」を購読していると、子供は警視庁の最終審査で不合格になるって、本当!

私ごとなのですが、私の息子が、警視庁のⅠ類の採用試験を受けて、1次、2次と進んだのですが、その後、合格通知までの、1ヶ月以上の期間があるのですが、その間に、本人の身辺調査や、両親、兄弟等の身辺調査、犯罪歴などを調査すると言うことのようです。

幸いに、私自身も、私の親も、子供も今まで犯した犯罪は、自動車運転でスピード違反を犯している程度なので、それな問題にならないよと言うことで気にもしていませんでした。
息子も、柔道部の顧問の先生を訪ねたりして、いろいろと相談をしていたようです。
そのうちに、どこから聞いていた情報なのか、「赤旗」を購読している家族がいると、不合格になるという話を聞き込んできて、私や家族に話しました。

私は、息子に、まず「今の時代にそんなことがあるのか?」と、「赤旗の日曜版を読んでいる程度で、右も、左も無いだろう。そんなことどうやって調べるんだ!」、「パパが読んでいるのは、右や左という思想では無く、いろいろな立場で発信している情報知るために、新聞を何紙もよんでいるんだ。そのような人は、日本中に沢山いるだろう。」、「そんなことで、採用不採用を決定することは、天下の警視庁は無いだろう。そんなレベルの日本の警視庁ならおまえのいく警視庁ではない。」と、言ったものの、この息子は、大変正義感が強く、柔道や少林寺拳法をやっており、廻りの知人からも「あの子の転職は、警察官が最も向いている。」と言われ、本人も最近の警察官の試験は、昔のようではないと言うことで、受験勉強をしている姿も見ているので、私が購読している「赤旗・日曜版」のことで、不合格になってしまったらと思うと、どうしたものかと思っていました。

息子は、私が、購読している、「赤旗・日曜版」が、やはり、気になっているらしく、柔道部の顧問で、警視庁に知り合いのいる先生などの情報ではそれな大変まずいと言うことで、悩んでいたようです。
そこへ、妻の学校の知り合いからも、日曜版でも、赤旗は赤旗なので、やっぱりそれはダメかもよといろいろ情報が入り、私自身も、こんなことで不合格になるのが私も親バカなので、知り合いの元国家公安委員長の秘書の方にも、家族には内緒で、お願いをしてみたりしておりました。
しかし、この21世紀の開かれた時代に、憲法で保障されている思想、信条の自由の元で、購読している新聞等まで、どんな方法で、どんな手段で調べるのか知りませんが、それも、本人でなく、本人とは全く人格の異なる、父親の、それも購読している新聞で、合否に影響があると言うことが、本当だと言うことを知り、戦前と同じような思想の元で、採用されているかと知り唖然となりました。

そして、昨日、4月1日、息子が、夕飯時に私と顔を合わせ、笑顔で、「父ちゃん、だめだったよ」と言い、警察官が俺の転職だから、県警を受けてみるよと言い、しかし、履歴に、父親が日曜版でも、赤旗を購読していると言うことは、購読をやめても、履歴に残るので、どうなるかわからないけど、他県警に再チャレンジと、平行して、一般企業に就活するよと言われ、世の中には、不合理なことがあるんだなどと言っていたことが、まさに、息子に降りかかり、「頑張れーよー!」と、言いながら落ち込みました。

こんなことって、本当にあるの?
そして、ほんとうにそうなのかどうか知りたいですね。

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