手術室で、執刀医(検査医)が同意医師と違う。おまえも名を名乗れ!その2

いよいよ、心臓カテーテル検査の当日です。朝早く看護婦さんが来て、本日の心臓検査を4番目なので、午後からになりますと言うことが伝えられ、朝の朝食は、リンゴジュースとビスケットの軽い食事です。最近の医療技術の進歩はめざましく、心筋梗塞などは切らずに血管を利用して治療出来るようになり患者の肉体的負担も軽くなり良いのですが、医師の技術と経験が求められ、未熟な医師の医療事故も数多く報告され、その犠牲になった患者も報告されています。
初めてのことでもあり、新聞報道でもカテーテルで血管を突き破り死亡したことなども報告され、待つ間は緊張しておりました。
午後になり、いよいよ手術用の衣装に着替え、看護婦と共に手術室へ向かいました。
部屋へはいると前室があり5~6人程度の医師なのかインターンなのかわからないがたむろしていて、そこへ以前お世話になったときのCCUの担当看護婦が来て、覚えておりますよと言われ、緊張していますね。リラックスしてください。と云われ手術台の方向を指さし、その上に寝てくださいといわれ進んでいくと、映画やテレビドラマで見る服装でまた、マスクと防護眼鏡を掛けた執刀医がいました。
以前お世話になった同意した医師と背の高さと体型が異なるので「おやっ」と思い、よろしくお願いしますと私がいい「ハイ。」と答えた声が違うので、この時点で同意した医師と執刀医が違うことに気が付き愕然としました。しかし、間おかず、確認をします。フルネームで名前を云ってくださいと言われ、名前を告げ手術台の上に横になりました。


知り合いからも見座間市区

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