宮崎県からの産直住宅の建て方見学会をしました。

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昨日は、千葉県松戸市において、杉の生産日本一の宮崎県からの「産直住宅」の建て方見学会をしました。
宮崎から神奈川県川崎にカーフェリーで前日に到着した加工された木材(構造材+羽柄材を含めて約33m3)を、積み替えて、朝の8時に現場に到着。
現場は、木の香りにが漂うのがわかります。
レッカー車のクレーンが、電線の上や高圧線の下を慎重に、木材をつり上げ、鳶職人や大工さんがめまぐるしく動き回り、組み上げていきます。
しっかりした木材加工のため、カケヤでたたいて組み込んでいきます。
参加した方の中には、大手木造住宅のメーカーにお勤めであった方でも、「恥ずかしい話ですが、木造住宅会社に勤めていましたが、建て方の現場を見たことがなかった。このように本格的な建て方を見れて良かった。」と、さかんにデジカメのシャッターを押しておりました。
皆さん、スギの香りと太い柱や梁が組み上がって様に見とれておりました。
こんなに素晴らしい木が品質管理され産地から出荷されるのに、どうして腐れ易く白アリ被害の受け安い「ホワイトウッド」の集成材を使うのかなあ~と思っております。
通し柱でもあり大黒柱の6メートルのスギの丸太柱が建てられる様子の画像をアップしておきます。

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