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zoom RSS 毎年、米を福島の農家から、1年分を買っていたが、今年は、セシウム汚染で、どこから?

<<   作成日時 : 2011/08/08 12:13   >>

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身近な問題で、我が家は今年は「お米」をどこから買おうか迷っています。
今までは、福島県の農家から1年分を購入してもらっていましたが、今年は、東京電力福島原子力発電の事故で、東日本のお茶のセシウム汚染に始まり、畜産、そして、こことところTVからは、日本人の主食である「お米」の放射能汚染が報道されております。
自分たちも、報道される前から、汚染がされていることは理解しておりましたので、今年は、どこから購入するか大変迷っています。

原子力発電の事故は、これだけ多くの人たちに、身体的、健康、精神的、子孫の未来、経済的、家族崩壊、地域経済の崩壊、等々と、悪影響を与え続けていますが、それでも、原発推進者がいるというのは驚きです。
我々人間がやることで、絶対安全などと言うことはあり得ないのです。
特に原発が絶対安全と行ってきた政治家、役人、学者、経済人、その他関係屋の多くをよく、彼らの利権構造を調べてみてください。
政治家は、政治活動費、選挙資金、選挙運動員、受注ゼネコン等から献金、キックバック等々と、役人も関連企業、関連財団、機構への天下り、又は、豊富な資金援助による族政治家への転身、あるいは、講演、原稿料としての給与以外の援助等々、その他の学者、経済人、その他の関係者も同じ欲と利権で、かたまっているのだと思います。そして、原発推進者となって、絶対安全と、電力不足で経済はパニックになるとか、あなたは電気を使っていないのか、脅しを掛けてくるのです。

今回の原発事故になって、安全の裏付けとなる技術は、フランス、アルバ社やアメリカのGE社などの他国の技術に依存していることが露呈してきています。
そしてその技術が、福島原発事故では、まともに稼働したことがなく、彼らからすると、日本から莫大な費用を取って、テスト運転をして、改善をして行けば良い程度になっているのだろう。
その間に、汚染された水は、貯める場所がなく、漏れたということにして、海に放出しているのだろうと思いたくもなります。
まして、事故当初は、放射能が大気に放出され、それらの放散方向さえも、国民や地域住民にも知らされなかったのです。
放射能の拡散のシミュレーションは、ドイツやスイスなどが、いち早く拡散予想図を発表しているのです。
日本は、気象情報の正確な予測や、果ては、スーパーコンピューター「京」などの世界一の計算能力のあるコンピューターも国民や、必要とされるときに能力を発揮しないのでは、学者先生の税金を使ったおもちゃです。
本当のところは、国民に知らせたらパニックになるので、知らせなかったというところでしょうが、それは、国民が判断することで、霞ヶ関の官僚や政治家だけが知って、隠すことではないのかと思っています。
このようなレベルで、それで、絶対安全と言い続けて、原発を推進してきたのですから、呆れてしまいます。

山田 次郎氏は、「原発は破滅の、技術である。」と、SURVIVALで述べています。
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