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zoom RSS リフォーム工事をしてみたら、開けてビックリ、壁の中に、建築廃材がビッシリと詰まっていた。

<<   作成日時 : 2011/07/15 13:34   >>

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築約12年程度の住宅の、リフォーム工事の依頼を受け、大工と共に、工事に取りかかり、間仕切り壁の石膏ボードを外してみたら、木造住宅の105ミリ角の柱の間に、現場で使用した石膏ボードをカットした建築廃材を床から、天井までの間に、ビッシリと詰め込まれていたのです。
これには、工事をしていた私どもの現場担当者をはじめ、大工までビックリです。
もちろん、工事初日なので、立ち会っていました、建築主の方も、ビックリと同時に、建築業者のモラルはどなっているんだと思ったようです。
我々も、こんな建築業者と同じレベルで見られてしまったらと思うと、このようなモラルなき業者には腹が立ちます。
新築で入居後、現在まで、長年住んできた住まいの壁の中が、このように、建築廃材が詰められていたのかと思うと、建築主の方にとっては、大変なショックと共に、新築時の住宅建築業者には、怒りと裏切りに腹が立ってくる気持ちが理解できます。
第1日目は、内部の間仕切り壁なので、断熱材も入っていないので、入れやすかったのかもしれないと思って、明日撤去する、外部側の壁は、断熱材も挿入されているので、建築廃材が入っている可能性は低いですよ。などと言って、建築主の方の、気持ちの落ち込みを少なくしとりましたが、翌日、外壁側の内部、石膏ボードを撤去して、またビックリです。
また、建築廃材となった、石膏ボードの切れ端が、ビッシリと入っていたのです。
これには、我々も、こんなことまでして、建築廃材の、廃棄物処分費用を、どの程度浮かすつもりで、やっているのかその業者の気持ちはわかりませんが、数万円程度のことで、このような信頼を失うことをやってしまう業者のモラルの低さがわかりません。
(ゴミの挿入されていた現場写真)
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そうしたら、昨日(2011年7月14日)の読売新聞に、こんな記事が出ました。
なんと、なんと、大手ハウスメーカーの積水ハウスが、我々が、リフォームで体験した、内壁の間仕切り壁や外壁の壁の中に建築過程で発生した建築廃材を捨てていたというではありませんか。
そんな記事が出ているではありませんか。

マンションのリフォーム現場では、階数が有り、ゴミ処分が大変なのか割と体験することですが、戸建て住宅では、割とユーザーの顔が見えるので、業者も建築主の悲しむ顔を想像してかどうか、このようなことは少ないと、私は思っていたのですが、このようなことをする業者がいるとは残念です。

同じ建築業界に身を置く我々にとって、信じられない行為です。
まして、大手ハウスメーカーは、TVや新聞などのマスコミ媒体をフルに活用し、エコロージーな企業イメージを一般ユーザーに植え付けようとしているのに、これでは、大きなマイナスです。
イメージと現実はどうなのですかね。
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ユーザーの皆さんは、建築業界は、やはり、儲けるためには、こんなことまでやっているのかと思わないでください。
こんなことをやる業者は、ほんの一部の業者です。
私たちをはじめ、多くの業者は、まじめに取り組んで、ユーザーの笑顔を見るために、一生懸命に頑張っているのです。

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