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zoom RSS スイスで、福島原発の事故、いくら子供でもこのような教え方で良いの?と言われている動画。

<<   作成日時 : 2011/04/11 15:08   >>

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スイスにいる長女が昨日、一時帰国で、帰ってきて、スイスでの原子力発電の事故のとらえ方が、日本の報道のされ方と、科学者や医者のとらえ方がかなり異なるので、日本との違いにこんなにも違うのかと思っています。
スイスだけで無く、ヨーロッパでは、この東京電力福島第1号原発の事故の放射能物質の拡散で、日本の製品や、日本の食文化、旅行業は、全く仕事にならないとのことです。
まず、日本の製品を置いてある店には、市民から電話で、その製品には、放射能物質の粉じんが着いているのではないか。そのようなものなぜ店頭に陳列しておくのかと苦情の電話が入るようになり困っているとのことです。

また、放射能物質の食物連鎖がある魚介類にたいする反応はひどいもので、スイスはもちろん、ヨーロッパの寿司店はお客が来なく、開店休業の状態だそうです。
寿司は、誰も食べなくなったそうです。

次に開店休業どころか、廃業を考えている業種は、日本への旅行者を扱っている旅行業者とのことです。
チューリッヒの旅行業者で働いていたのですが、日本への旅行を計画していた人たちのキャンセルが相次ぎ、全く商売にならない状態になっていると言うことです。
そのため、多くの日本向けの旅行業者を扱っていた業者は、廃業を考えているそうです。

東京電力は、日本の中での損害賠償だけで無く、海外からも訴えられそうですね。

また、約3週間前に、スイスの新聞でとり上がられた、「子どものためにウンチで教える原発問題」が、問題になっているとのことです。
原子力発電の事故は、人類に禍根を残し、場合によっては遺伝子に悪影響を残し、事故を起こした周辺は何百年も使用不能になるのですから、本当の知識と事故による被害のことをしっかりと教えなければならないのに、このビデをは、オナラやウンチでは、オナラは1週間で臭いが消えて大丈夫とか、ウンチが出たわけではないので大丈夫とかと言う表現で、チェルノブイリ君とは違うとかと言って、放射能は1週間程度の期間が経過すれば大丈夫という印象さえ小さな子供に与えかねないということが、問題だとなっているようなのです。

放射能汚染をされた、地域の皆さんは、放射能の影響による病気の心配や、遺伝子に影響の場合は、子孫にまで影響があるのです。これらのことを考えたらこのような表現で良いのかと私も、見て思いました。
本当に大変なことになっていることを、教えるべきで、放射能の怖さもしっかりと教えるべきです。

日本のいい加減さが、この動画で笑われているよと言われ、日本で知らないのと尋ねられ、全く知らないと言ったところ、今日見せられました。

皆さんもこの、「子どものためにウンチで教える原発問題」を見て、どう思いますか。

http://www.youtube.com/watch?v=5sakN2hSVxA&feature=player_embedded

私は、最初見て、東京電力が制作した動画と思いました。
そしたら、違うようです。


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