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zoom RSS ローコストの坪単価表示住宅のカラクリについて。その1

<<   作成日時 : 2011/01/20 15:27   >>

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コストダウンというと、聞こえが良いが、住まいを求めるユーザーが、坪単価主義で判断し家づくりや住まいづくりのパートナーやメーカーを決定していることが多いように思われますが、そこで選ばれる側(建築側)のハウスメーカーや、フランチャイズシステムの建築業者は、ローコストの驚きの価格を提示してユーザーを引きつけます。

一方ユーザーも家づくりは人生で何度も体験することでは無く、さらに、日本の一般的なユーザーは、全くと言っていいほど勉強をしていなので、どうしたららいいのかわからない人が大半です。

素人のユーザーが知らないことを良いことに、詐欺に近いようなカラクリをして、坪単価を算出して、「当社の○○の家は、坪、○○万円です。」などと、訳のわからない坪単価を公表している建築業者が多いのです。
そして、ユーザーは、何の根拠もないところで、基準の無く、土俵が違うのに、あのメーカー、あの建築会社は高い安いと論じているのです。

住まいを求めるユーザーの多くの人は、住まいの内容が異なっていようが、構造の形式が異なっていても、柱が、国産材であろうと、輸入材であろうと、集成材であろうと、仕上げ材料がビニールクロス(殺す)であろうが、和紙であろうが、左官壁(しっくい、珪藻土、中霧島壁など)であろうが、…あなたのところは、坪いくらで建てているのですか?と聞いてくるのです。

乗用車の例えると、いろいろなタイプの乗用車があり、セダン、クーペ、ワゴン、エコカー · ミニバン・ワンボックスワゴン. バン・トラック. ワンボックスバン・ライトバン 軽乗用車…等々とあり、輸入車、国産車と、メーカーが異なり、同じ車種でも、グレードが異なると価格も異なります。

まして、住宅は、建設地も同じ場所が無く、使用する材料も、間取りも、坪数も、使用する住宅設備機器も、建設手法も異なりますので、電話で坪いくらと言われても応えられませんと行っても、それでも、「それでは、一般的な家は坪いくらなんですか?」と、内容は問わず(内容も、電話で応えられるようなことではないので、答えられないのですがね。(笑))いくらですかと、ユーザーは聞いてくるのです。

実は、そのようなユーザーが、本当に多いので、ハウスメーカーや、パワービルダーと言われる住宅建築業者、フランチャイズテェーン業者などは、まずは、自分のところにこれらのユーザーをまずは取り込もうと、なりふり構わず、良心的な業者やプロからすると信じられないようなテクニックを使い、ローコーストの「坪単価」を、公表しています。

続きは、その2で…

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